都市環境の気候学 気候変動に伴う都市の高温化と名古屋の熱中症対策に向けて [ 大和田 道雄 ]

   

気候変動に伴う都市の高温化と名古屋の熱中症対策に向けて 大和田 道雄 大和田 春樹 古今書院トシカンキョウノキコウガク オオワダ ミチオ オオワダ ハルキ 発行年月:2018年08月12日 予約締切日:2018年07月18日 ページ数:202p サイズ:単行本 ISBN:9784772253185 大和田道雄(オオワダミチオ) 1944年生まれ。

気候環境研究会会長、愛知教育大学名誉教授。

筑波大学理学博士、自然地理学・環境気候学 大和田春樹(オオワダハルキ) 1975年生まれ。

気候環境研究会副会長、アイシン・インフォテックス株式会社。

東京大学博士(環境学)、自然環境学・乾燥気候学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 地球温暖化と気候変動/2 気候変動と南アジア高気圧/3 都市の高温化/4 名古屋市のヒートアイランド分布/5 名古屋市の暑さ/6 名古屋市の暑さと熱中症/7 名古屋市における熱中症患者の特徴/8 都市高温化の緩和/9 都市高温化の抑制策/10 今後の都市のあるべき姿 地球温暖化による気候変動は、都市の気候や生活環境にどのような影響を及ぼしているのか。

名古屋地域を事例とした詳細なフィールド調査のデータをもとに、猛暑日の急増やヒートアイランドなど都市高温化の実態に迫る。

また、暑さがもたらす不快指数や熱帯夜の発生とその分布パターンなどの解析から、熱中症発生の原因・メカニズムおよびその対策を提言する。

本 科学・技術 自然科学全般

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